公演 18:00、20:00、22:30 · アルバイシン地区、サン・ニコラス展望台から徒歩5分

グラナダのフラメンコギターショー

フラメンコギターの生演奏を毎日、わずか2列の客席で。2メートルの距離では、スピーカーでは伝わらない音が聞こえます。純粋なグラナダのフラメンコ。

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伴奏ではなく、対話

フラメンコギターとは

ギターは後ろで背景を作るもの、と思われがちですが、フラメンコではそうではありません。

ギターはカンタオール(歌い手)を支え、コンパスを刻み、調を与えます。そして同時にバイラオール(踊り手)に応えます。足が呼びかければ、ギターはそれを受け取り、踊り手とともに変化します。台本なしで、その場で、二人と同時に会話しているのです。

だからタブラオのギタリストは「曲」を弾くのではなく、その夜に起きていることを弾くのです。

ファルセータ、そしてギターだけになる瞬間

ファルセータとは、歌の節と節の間にギタリストが差し挟むパッセージです。そこで伴奏をやめ、数秒間、自分自身の何かを提示してから、再び主役を歌に返します。

そして私たちの公演には、さらにもう一つあります。ギターだけが残り、他のすべてが沈黙する瞬間です。歌も、踊りも、パルマもなく、トカオール(ギタリスト)だけ。

フラメンコギターがなぜ伴奏楽器ではなくコンサート楽器とされるのかが分かる瞬間であり、観光客向けのショーでは最も見つけにくいものでもあります。

フラメンコギターショーの内容

  • 60分、1日3回公演:18:00、20:00、22:30

  • 毎週異なるプログラム

  • ギター、歌、踊りの生演奏、パルマ(手拍子)がコンパスを刻みます

  • 大きく開いたU字型の客席、わずか2列

  • アルバイシン地区のカルメン(庭園付き邸宅)内、サン・ニコラス展望台から徒歩5分

私たちのフラメンコギタリスト

プログラムは毎週変わります。同じ内容を繰り返す固定のショーではありません。出演者が変わり、演目も変わります。

一度だけ来られる方にとっては、二度と同じ形では繰り返されない公演を見るということ。再訪される方にとっては(そして再訪される方は少なくありません)、二度目の訪問は一度目とは違うものになるということです。

  • マルコス・パロメータス — グラナダ出身。10歳でホルヘ・ゴメス、ホセ・ヒメネス「エル・ビエヒン」、マノロ・サンルーカルのもとで学び始める。マリーナ・エレディア、アントニオ・カナーレス、ファルキート、パトリシア・ゲレーロ、キキ・モレンテ、マリオ・マジャの伴奏を務め、世界各地を巡演。彼を知る人々は、その演奏をグラナダらしい澄んだ音色だと評します。
  • ルベン・カンポス — マノロ・サンルーカル、ヘラルド・ヌニェス、「エル・ビエヒン」に師事。セビージャとマラガのビエンナーレ、マドリードの名門タブラオ(カサ・パタス、カルダモモ、サラ・カラコル)で演奏し、音楽監督兼第一ギターとしてツアーに参加。
  • ホセ・フェルミン・フェルナンデス — グラナダ県イスナジョス出身。母親のラジオから流れるカマロンの歌を耳で覚え、独学で習得。20歳からタブラオでプロとして演奏を始める。

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2メートルの距離でギターの音が違って聞こえる理由

フラメンコギターは音符ではない音をたくさん出します。そしてそれこそが、フラメンコらしさの半分を作っています。

弦の上を滑る指のこすれる音。表板を叩く音——これは打楽器であって、ミスではありません。扇のように開くラスゲアード。フレットに当たる爪。そして弾き始める直前の静寂は、いつも思ったより長く続きます。

そのどれも、スピーカーを通したり二十メートル離れたりすれば失われます。真っ先に消えるのは小さな音で、それこそがトカオールの個性を分けるものなのです。

U字型2列の私たちの客席では、楽器から数メートルの距離。木の響きが聞こえます。

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